季節の変わり目の不調は…

9月です。新しい週が始まりました。

新学期も始まりましたね。

 

あっという間に秋。暑さは戻って来ないのでしょうか…?

 

暑いと涼しくならないかな~と思い、涼しくなると、あれ、夏はもう終わり?と少しさみしく感じますよね。

 

気温や太陽の光の量によってセロトニンというホルモン量が変わります。

 

秋になって、気温が下がり、涼しい風を感じると、ちょっと淋しいように感じるのはこのためです。

 

多少、夏の疲れを感じたり、少しの身体のだるさ・気分の変化などは、季節の変化に伴う、普通に感じるからだの変化です。

 

しかし、自律神経の乱れが大きくなっている場合、気分の落ち込みや、からだのだるさ、頭痛など、身体の不調としてあらわれる場合があります。

 

対処方法は2つ。

 

①季節の変わり目だから、しばらくすれば治る=そのことに関して気にならない場合は、放っておく。⇒自然治癒に任せる

 

②何かの病気かな?などと、悩んでしまうようであれば、放っておかず、何らかの行動を起こす。

⇒病院で、病気の有無を確認。

 

⇒病気ではなければ、安心して、放っておく(自然治癒に任せる)

 

⇒治療院へ行くのも選択の一つ。(治療により、自然治癒力を上げる)

 

あれこれ悩むと、そのことでよけいに体調を悪化させてしまう(治癒力を低下させる)、つまり自分で悪くしてしまっているので、それは避けたいですね。